C型肝炎の症状や感染源などについて

C型肝炎の特徴

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C型肝炎は、主に血液を介して感染し、症状はB型の急性肝炎と同様ですが、比較的軽く経過するので感染に気付かない人もいます。

またC型肝炎は、症状はあまり強く現れませんが、患者の多くが肝硬変や肝ガンへ進行し、肝ガンの原因の約9割がC型肝炎となっています。

さらにC型肝炎は、B型肝炎と違って慢性化しやすいことが特徴であり、一度慢性化すると10年から40年掛けて徐々に悪化し、最終的に肝硬変や肝ガンへと進行します。

なお日本では、慢性肝炎の患者は約100万人いて、肝硬変の人は約50万人、肝ガンに至る人は約3万人いるというデータがあります。

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